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手を伸ばせば、星が掴めそうだ…!

先日、「星を追う子ども」見てみました!


相変わらず背景の綺麗なこと綺麗なこと!

星空とか本当に素敵です(੭ु˙꒳˙)੭ु⁾⁾
予告映像をペタリ。



アスナちゃんがシュンくんに会いに アガルタ、そして生死の門へと。

「もう一度あの人に会いたい」その想いって結構大事なんですよね。

数多く出会う人々の中で「もう一度会いたい」と思うのは
案外少ないと思いますし。


見終わったあと 感動とはまた違う なんだかほわほわした気分になりました。

主題歌に使われていた熊木杏里さんの「Hello Goodbye & Hello」



この映画にピッタリでしたね、この曲も!

歌詞も曲調もとっても素敵でした。

特に歌詞が好きです!個人的に(〃▽〃)

熊木杏里さん『Hello Goodbye&Hello』の歌詞


舞台挨拶レポのところに登場人物等ありましたのでペタリ( ^ω^)

http://gigazine.net/news/20110427_hoshi_kodomo_stage_greeting/


そして見ているときは気づかなかったのですが
主人公たちの声をしている声優さんたちが
好きな人ばかりだったのでもうktkr状態に陥っていました(゚∀゚)


追記にて、星を追う子どものざっくりとした感想を 
※ネタバレ満載なのでご注意を。



愛する人を喪うと、人はどうするのか。

そういうことを良く考えさせられる作品でした。


最愛の妻リサを喪って、なんとか蘇らせようと地下世界アガルタを追い続けるモリサキ先生。

シュンくんに「もう一度会いたい」と願い、アガルタに行ったアスナちゃん。


「会いたい」それだけで動いてしまう人の心理がしっかりと描かれていました。


同じ声、同じ顔のシュンの弟シンくんに会った時
「シュンくん…?シュンくんなの?」「本当にシュンくんじゃないの?」と何度も問いかけるアスナちゃん。

だが決してこの時点ではシンくんには恋をしていない。

シュンくんの時は即時に赤らめる頬もシンくんの前ではそうならない。

もしかしたらシンくんがシュンくんじゃないか、生きてるんじゃないか
そういう希望を捨てられずにいたんだと思います。

似ていてもシュンくんはシュンくん、シンくんはシンくんで、
アスナの中ではシュンくんは生き続けていたんじゃないかとも思います。


シュンくんとアスナちゃんが出会った時、
アスナちゃんは怪我したシュンくんに手当の後スカーフで巻いてあげます。

しかしそのスカーフとともにシュンくんは死んでしまう。

作中アスナちゃんはシュンくんの話をする時、
いつもスカーフを握っています。

きっとシュンくんといえばスカーフをいう感じに
無意識の内になってしまっていたのかもしれません。

しかし物語の終わり、
アスナちゃんは怪我したシンくんにスカーフを巻いてあげ、
地上に帰っていきます。

もしかしたら恋の予感…!?とか思ってしまいましたね。

また会えるといいな、この二人。



なんでもない田舎の風景。

蜻蛉だったりする生き物のカットが度々登場。

こういう所に新海監督のいいところが出ますよね。


だけど、この作品は少しジブリ風が強かったかなと思います。

個人的にはジブリも大好きですが、これもとても良かったです。


「でもきっと…それは…祝福でもあるんだと思う…」

アスナちゃんがモリサキ先生に最後に言った一言。

とても心に残っています(*´;ェ;`*)


ネット上ではジブリが強すぎてあんまりという評価が多いですが
私はとても好きです。

新海監督の次回作にも期待しつつ。

オススメなので是非一度ご覧になってください!
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ボカロ界の片隅で詞の真似事をしてたり。

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